2015年8月のメディア掲載

8月は私生活でバタバタし、業務時間を見直したり、取材対応も少し控えめにしたりしていました。ぼくが自分自身で把握しているメディア掲載を以下にまとめます。

8/3 東京新聞朝刊特報面
「生活保護受給者の耐える夏 減額続き冷房節約 死活問題にも」にコメント掲載

8/9 東京新聞朝刊 最終面
「東京新聞にダメ出し会議」に、もやいメンバーと登場

週刊SPA! 2015年8月11・18合併号
「新型下流社会の衝撃」にインタビュー掲載

8/14 東京新聞朝刊
「空き家を活かす! 生活保護受給者への賃貸物件 事前登録で簡易検索」にコメント掲載

AERA 8月17日号
「きょうだいはリスクか資産か」に短いインタビュー掲載

独立行政法人福祉医療機構発行 月刊誌『WAM』8月号
巻頭にエッセイを寄稿

週刊東洋経済 2015年8月29日号
「いざという時のためのセーフティネット活用術」を寄稿

掲載メディアが少し偏っているのは気になりますが(笑)、ほっとプラス代表の藤田孝典さんの著書『下流老人』(朝日新聞出版)がベストセラーになっている影響か、「下流老人」にからめた週刊誌等の雑誌の企画も多くみられました。

個人的には、生活保護費の減額が進むなか夏季の冷房代について着目した8/3の東京新聞特報面の記事は、もやいの過去の調査にも触れていただいた良記事だったと思います。

また、AERA(8月17日号)では、扶養義務について、また、週刊東洋経済(8月29日号)には、寄稿という形で、生活保護をはじめ、活用できる社会保障制度を一部紹介しています。

さまざまな視点で貧困問題についてメディアで取り上げてもらえることに感謝しつつ、今後も発信に力を入れなければなと。
月に一回くらいはこのような形でアーカイブ的にまとめたいと思います。

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